ニュース・新聞掲載記事
「和太鼓キルギス」岩手日報No.367
2016年6月26日
昨年、開所20周年を迎えた首都ビシケク中心部にあるキルギス共和国日本人材開発センター(KRJC)は、これまでもさまざまな企画で、ビジネス人材育成や文化交流等に取り組んできている。その一つに毎年の恒例行事となった「さつき...
「ヨハンクライフ」岩手日報No.356
2016年4月3日
サッカー王国オランダの基礎を築いた選手の一人が3月24日に68歳で亡くなった。外国に行けば、特に南米では、オランダに住んでいると言うと「ああヨハン・クライフ(の国)ね」という反応をよく聞いたものだ。 その割にはオラン...
「 スキーを楽しむキルギス人たち」岩手日報No.351
2016年2月21日
首都のビシュケク市内からも冠雪した標高4000m級の山々が連なって見え、時には氷点下20度まで下がるという本格的な冬を迎える中央アジアのキルギス共和国。日本でも冬のスポーツといえば、スキーかスケートで、今でこそ国内のス...
「キルギス共和国と気候変動」岩手日報No.340
2015年11月22日
キルギス共和国(もしくはキルギスタン)と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるのだろうか? シルクロード、天山山脈、遊牧民あたりかもしれない。キルギス共和国は、北海道とほぼ同じくらいの人口(約560万人)だが、国土は日本の半...
「オランダ・アムステルダムで、帆船が集まるイベントが開催」岩手日報No.330
2015年9月13日
アムステルダム帆船祭り(セイル・アムステルダム)は、世界各地の船がアムステルダムに集う世界最大規模の帆船のお祭りだ。1975年にアムステルダム市700周年を記念して行われ、以来5年おきに開催されており、9回目を迎える今...
「ツールドフランス」岩手日報No.321
2015年7月12日
7月4日。自転車ロードレースの最高峰、ツールドフランスが開幕した。毎年スタートの都市が異なり、今年は私が住むオランダのユトレヒト市だった。 オリンピックの開催都市がこんな雰囲気なのかもしれないと思った2日間だった。ユ...
「フェアトレードタウン」岩手日報No.303
2015年3月1日
フェアトレードタウンと聞いてピンと来る人はいまだ少ないであろう。一言でいえば、市民、行政、企業、小売店、学校など街全体でフェアトレードを応援する自治体のことを指す。行政、企業・商店、市民団体などが一体となって、フェアト...
「ツール・ド・フランス」岩手日報No.296
2015年1月11日
オランダでは自転車は生活の足として人気があるだけではなく、スポーツとしても人気がある。週末の自転車専用道路はヘルメットをかぶり、自転車専用ユニホームを着込んで風のように横をすり抜けていくグループを多く見かける。こちらが...
「オランダの少年サッカー」岩手日報No.286
2014年10月26日
今年ブラジルで開催されたサッカーのワールドカップで3位となったオランダは、昔からサッカーとスケートが盛んな国で、プロサッカーリーグでは、日本からも小野伸二や本田圭佑らが選手として活躍し、国際的にもレベルの高いチームがい...
「オランダの自転車交通」岩手日報No.276
2014年8月3日
約3年間過ごした南米ペルーの首都リマでの主な交通手段は、長距離はともかく短距離であってもタクシーやバスなどの自動車であった。個人的には通勤や買い物に時々自転車を使っていたが、自転車の立場を理解しない運転手のマナーの悪さ...











