ニュース・新聞掲載記事
「ナイロビ市民憩いの場所・カルラの森」岩手日報No.644
2022年6月5日
今年のケニアは8月9日に5年ぶりの大統領選挙を控える。ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、石油や食料など生活必需品の価格が上昇しており、ナイロビ市民の不安や不満が募っている。そんな時に息抜きが出来る場所が身近にあると嬉...
「ケニアのソーシャルカフェ」岩手日報No.625
2021年12月26日
ケニアの気候変動対策の一つとして循環型経済による廃棄物対策が挙げられている。日本の自治体でも、4R運動つまり、Refuse(リフューズ:断る)、Reduce(リデュース:減らす)、Reuse(リユース:繰り返し使う)、...
「脱プラスチックの先進国・ケニア」岩手日報No.615
2021年10月17日
昨年7月からレジ袋が日本でも有料化され、これを機にエコバックを利用する人も増えている。世界でもプラスチックゴミは大きな社会問題となっており、ゴミ問題はアフリカでも深刻な問題の一つである。 ところがケニアはある意味で日...
「M-PESAという電子マネー」岩手日報No.595
2021年5月30日
携帯電話やスマフォ無しでの生活が考えられないのは日本だけではないとケニアに来てから思うようになった。特にコロナ禍では現金のやり取りを拒むお店などが多く、銀行口座を開くのに時間がかかっていた赴任当初は支払いに困ることが多...
「ナイロビ」岩手日報No.577
2021年1月10日
アフリカ東部に位置するケニアの首都ナイロビは標高が約1670mということもあり、赤道直下ではあるが、温暖な気候で過ごしやすいとされている。夜中に新月を見上げたら、日本や北半球と形が違った。見慣れた縦長ではなく、横長の新...
「運河」岩手日報No.568
2020年11月1日
新型コロナウイルスの影響で、日常生活やビジネスにいろんな規制がかかっている昨今だが、道路工事やビル改修などは以前にも増しているようにも見える。そんな中、ユトレヒト市内をぐるりと取り巻く全長6㌔の運河のうち、埋め立てられ...
「コロナ」岩手日報No.548
2020年6月14日
日本は5月25日、新型コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言が解除された。欧州諸国でもイタリアやドイツなどで外出規制が緩やかになり飲食店の営業も一部で始まっている。オランダでも5月19日に具体的な緩和方針が発表され...
「コロナとマスク」岩手日報No.543
2020年5月10日
欧州では当初、新型コロナウイルスがそれほど注目されておらず、オランダでも「コロナ危機はアジアの問題」と過小評価されていた。ところが2月中旬の謝肉祭の休暇に、多くのオランダ人がイタリアやオーストリアへ旅行して感染し、事態...
「野生リンゴ」岩手日報No.526
2020年1月12日
キルギスの仕事でリンゴとの縁がまたつながるようになった。幼少の頃、盛岡市郊外に住んでいた祖父の家には紅玉やフジ、世界一といった品種が植えられたリンゴ園があり、秋になるといつもリンゴの入った大きな小包が自宅に届くのを楽し...
「自然保護区」岩手日報No.522
2019年12月8日
私が抱いていたキルギスのイメージは「半乾燥地帯で牧畜が盛んな遊牧民族の国」だった。ところが実際は山、谷、川、そして氷河もあり、野生の動植物も多く存在していた。 絶滅の危機にひんしているユキヒョウもおり、2017年8月...











